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お米の発育日記 Archive

実りの秋

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水田では稲の実が大きく重くなってきました。

このところ雨の日が続いていて、刈り取り作業ができない状態です。

天候には勝てません。農家は、晴れの日が続くのを待つだけです。

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山の幸も実りの秋を迎えました。大きいのは屋敷ぐり、小さいのは山ぐりです。

量では屋敷ぐりですが、甘さでは山ぐりが勝ります。

稲穂がお辞儀をしてきました。

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稲は開花し結実し、重みで垂れ下がってきました。

「実るほど 首を垂れる 稲穂かな」私もそうあるべきだと思う今日この頃です。

虹 縦型

虹

台風10号が静かに去って行った当地域の夕方の空に縦型の虹が出ました。

ニュースでは強風、水害が北海道では出ているようです。被害の少ないことを祈ります。

、大型の台風が来ると心配しましたが、お陰さまで稲の倒れるような強風にもならず、水浸しになるような水害もありませんでした。この分でいけば、秋には良い米がとれそうです。

 

 

稲の花咲く

稲の花が咲き始めました。

小さなつつましい花です。

でもたくましく、秋には、米になるのです。

田園風景 夏

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メビウス米、すくすくと成長中です。

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台風7号一過の朝の風景です。

当地域では大きな被害もなく、安心しました。

天候に左右される農業にとっては、穏やかな気候はありがたいことです。

稲穂の波

稲穂が頭を下げ黄金色に近づいています。

稲は、順調に育っています。

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一面淡い黄色になってきました。

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約1ヵ月後に収穫となります。

これからの穏やかな天候を願っています。

このままで行けば、良質でおいしいコシヒカリが採れそうです 。

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今の農作業は稗(ヒエ)抜き、水の管理、畦草刈に勤しんでいます。

残暑の中、汗を流しながらの収穫前の作業です。

 

稲穂が下がってきました。

稲穂が首を下げてきました。

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たっぷり清水を蓄えた稲穂は、この時期頭を垂れ下げてきました。

一ヶ月ちょっとで収穫となります。

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現在の田園風景です。

この田園も、これからだんだんと黄金色に変わっていきます。

食料としての米。

日本人の主食。

栄養バランスがよい。

毎日食べても飽きない。

腹持ちが良い。

エネルギーが持続する。

やっぱり日本人は米食ですね。

稲の花。

稲の花。

稲はミツバチの手を借りなくとも

見事に交配し結実していきます。

自然、すごいですね。

雄しべ、雌しべはそよ風の力を借りているかも知れません。

じっとしていても、重力のしくみを活用して実を付ける習性をつかんだのかも知れません。

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水田では、次に稲がたっぷりと清水を蓄え実が大きくなっていきます。

今、足腰をが強くなった稲はいよいよ花が満開になっていきます。

 

8月はじめ、水田風景。

メビウス米の田園風景。

今は、水田の乾燥が終わりたっぷりと水を稲に与えるときです。

その水分によって稲は益々分蘖(ぶんけつ)成長していきます。ine 003.jpg

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水田の水抜き。

稲は、じくがしっかりするように水田から水を抜き乾燥させます。

コシヒカリという品種は、特に腰が弱く稲が倒れやすいので

水田が地割れするほど水を抜き、稲の腰がしっかりして倒れないようにするのです。inekansou.jpg

そうすることによって、秋においしい米が実るのです。

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